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代表紹介

-about CEO-

佐々木 健治
(Sasaki Kenji)
代表理事 CEO

幼い頃に家庭崩壊を経験。両親は離婚、長女は非行を繰り返し、次女は完全不登校であった。
このような背景の中、末っ子として育ち、自分自身も荒れた少年時代を過ごす。
そんな経験を活かし、不安定な現代社会の中で数々の不遇を抱えた子どもたちに寄り添っていきたいと教育の道へ。

学生時代には、児童相談所メンタルフレンドとして不登校児童・生徒に寄り添う活動に従事。

また、公共の教育機関に非常勤スタッフとして勤務し、小学生の教育活動支援に関わる。
その他、幼稚園・小学校教諭一種、自然体験活動補助指導員の資格を取得。

大学卒業後、千葉県、石川県で小学校教諭として学校現場に従事し、

様々な問題を抱える多くの子どもたちを担任する。
そんな中、学校外で生きている多くの子どもたちと出会い、
⚫︎学校に適応できない子どもたちの学びの場を確保する必要性
⚫︎一人の子どもも見捨てないための教育システムを構築していく必要性
を強く感じ、教員を退職。

教員を退職後、小中学校や高等学校でゲストティーチャーや相談員として多くの子どもたちと関わる。

また、大学にて教育の多様性をテーマに講演も行った。
その後、北陸・関東・関西等の教育団体を渡り歩き、

多様な教育の在り方についての視察を重ね、研鑽や実践に励む。

そして、2016年9月より、ふるさと石川県にて不登校児童・生徒、障がいをもつ子どもを含む、

すべての子どもたちの心に、明日への希望を灯すことのできる教育環境をつくりたいと団体を設立。